形態学の成績は、関連する幅広い分野についての筆記試験、実習試験(組織学においては実習ノート(スケッチ))、レポート、学習態度、プレゼンテーションなどを総合的に評価し判断する。医学の基礎であり、特定の分野のみの偏った学習は評価しない。実習中には試問やノートチェックを行い到達度をその場で学生にフィードバックする。上記授業計画以外に試験を行う事がある。本試験の不合格者を対象に1回の再試験を実施する。
なお、神経機能形態学担当分の系統解剖学および組織学実習においては毎回毎に達成度を評価し、合格することをその日の実習終了の要件とする。
●形態学(分子神経科学・再試験)12/17(木)17時〜
●形態学(神経細胞生物学・再試験)11/26(木)17時〜 |